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秋の風

迷走を続けた台風5号。各地に被害をもたらしながら、列島を縦断していきました。

この台風は夏の空気も持っていってしまったのか、過ぎた後はすっと涼しい秋の風を感じました。気づけば8月7日は立秋。そっか、もう秋なのですね。
今日は暑いけど。

昨日は、仕事をさぼって甲子園に行ってきました。福島 聖光学院の応援です。序盤に得点を重ねていたようで、到着したころは楽勝モード。でも高校野球は9回裏終るまでわからない。しっかり最後まで応援してきました。2回戦は会社でインターネット越しに応援することになりそうです。
1塁側のアルプススタンドの応援席は相手チームに比べてずいぶん寂しい感じでした。まだ1回戦だからかな。
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プロは大変だ

夏至が過ぎ、1年の半分がもう終わりました。夜は少しずつ寝苦しくなってきています。近所の田植えもようやく終わり、畔に豆の苗を植えています。農家もようやくほっと一息ついているころです。

錦織がウインブルドンの前哨戦で体の故障のため、試合途中で棄権しました。昨年から体のあちこちで痛みがでているようで、何度も棄権をしています。もうプロとしては限界なんじゃないか、とか一番故障の多い選手だとかいろんなことをいう人がいます。
彼の試合を楽しみにしていた人には普通の敗戦ならまだしも、途中棄権というのはなんだか不完全燃焼の感が残ります。体を鍛えるとかもっと準備が必要だ、というのも正論ですが、プロ、とりわけトッププロともなるとやはり試合数も多くなるので、体の負担は相当なものです。他の選手はなんともないのに、とも思いますが、本当に体の負担は相当なものです。
1試合は最低でも1時間半、グランドスラムでは長ければ5時間にもなる戦いです。コートチェンジとセットの合間のわずかの休みだけで一人で戦い続ける過酷な勝負。野球で例えれば、ピッチャーが一人で攻守交替もなく、2時間も3時間も投げ続けているのと同じようなものです。しかも次の試合は中一日。野球なら中5日が当たり前。
大会はほぼ毎週どこかで開催されており、休みなくエントリーしています。
故障で棄権するのは、本人が一番つらいこと。しかも決勝なんかではどんなに体が痛くたって棄権なんかできないですよね。

いろいろ言われながらなんとか続けなければならない、プロはつくづく大変です。

もうめちゃくちゃ

梅雨入りしたというのに、まったく雨が降りません。電車で通勤する身としてはありがたいですが、水不足や農作物が心配です。

なんのこっちゃわからん国会が終わってしまいました。相変わらず数にもの言わせる民主主義にもうんざりです。もりだか、かけだかわけのわからん疑惑も、ほぼ黒のグレーなのにはっきりできないのも、歯がゆいねえ。
野党の不信任案連発、牛歩を見るにつけて、でもやっぱり数がないとダメなのねえ、と思います。選挙でみんなで選んじゃったんだからしょうがないかもしれないけど、そろそろよく考えていかないといかんなあ。

「もり」はもうなくなっちゃったからいいけど、「かけ」の方はまだしぶとく校舎建設してますね。あの学校、入りたい子いるんだろうか。
入れる親がいるんだろうか。この問題については、この国の人たちの最後の良心に期待したい。

平和というのは

大型連休に入り、初夏のような陽気になってきました。街路のサツキが咲き始めました。

朝鮮半島を巡って、今まさに「危機」と呼んでいい事態になっています。北の国の挑発がエスカレートすれば何かのはずみで、戦火を交えざるを得ないことも十分あり得ます。想像はしたくありませんが、そうなったときに軍事力という意味では米国を軸とした米韓日の方が圧倒的とは思いますが、だからと言って一瞬で決着がつくような簡単なものでもないはずです。ネット上の書き込みを見ると米国の軍事力の前では北など瞬殺だ、などと簡単に書いてありますが、こちらは無傷で一瞬に終わる、そんなゲームのようなことはほぼないでしょう。
少なからずミサイルが飛んでくることは覚悟せねばなりません。そんなときに私たちは何ができるでしょうか。
残念ながらそうなってしまえば、ただ逃げるしかないように思います。

そんなことを思ったからかもしれませんが、今日は急に家の中を掃除する気になり、万一に備えて何をもっていけばいいのか考えてしまいました。地震の備えがあれがそれでいいのですが、恥ずかしながら我が家はその点不備だらけなので、今一度点検をした方がよさそうです。

それにしても、「戦争」という事態が目の前に迫ってくると、いかに平和が大切であるか改めて感じます。テレビのバラエティを見ていて「こんなアホなこと言ってて、日本は平和やなあ」とよく言いますが、本当に冗談でなく平和というのは何にも代えられないものだと思います。こうして平凡な日常が何不自由なく過ごせるのは、平和あってこそ。
生命保険の小さい字の約款を見ると「津波や地震、噴火といった自然災害による死亡や戦争・変乱による死亡に対して保険金が支払われない」というような記載がありますが、この約款が現実になってしまうなんて普段感じることはありません。
一方で、我が国のこの危機に対しての対応はどうでしょうか。米韓とともに自衛隊を日本海に展開させています。トランプ政権の下だから、安倍政権だからということもありますが、対話というより力による脅しで対処しているようにも見えます。
これに対しては我が国憲法9条「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。」という文言があり、今の状況は果たしてどうなのか、と思わざるを得ません。

とにかく、火器に頼らない直接対話による解決を切に願います。
でも、トランプと金が直接対話している姿は、、想像しにくい、でも想像したい。

重大な懸念

桜の満開を迎え、春本番です。つつじの花芽も付きはじめ、ピンクや白の花で楽しませてくれる日が待ち遠しいです。

朝鮮半島を巡って、にわかに緊迫してきました。核実験を強行すれば、米国は間髪入れず攻撃の構え。どこか遠くの国ではなく、すぐそこにある国に対しての話です。もし、米国がシリアに対してのように空爆すれば、かの国も黙ってはいないはず。
韓国そして我が国にもミサイルを放ってくる可能性はかなり高そうです。

彼らのミサイルに核弾頭など積む必要はありません。我が国の日本海沿岸には原発が連なっていますから、そのうちの好きなところに打ち込めば、核爆弾が着弾したのと同じです。
北朝鮮など米国の手にかかれば、「瞬殺」だ、などとのんきなことをいっているわけにはいきません。想像と現実は相当ちがうはずです。攻撃は拉致被害者を助け出す格好の機会にもなるかもしれませんが、そのリスクは相当なものです。

核開発をする彼らをただ黙ってみているだけでは芸はありませんが、かといって今、攻撃をすべきか、簡単に結論はだせません。福島の原発事故直後を思い出させる、いやな雰囲気です。どうなるのでしょうか。

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